リソース:
-//wiki.radxa.com/File:Radxa_cm3_io_board.jpg
-//wiki.radxa.com/Rock3/CM3
Radxa CM3 IOボードは、ROCK3コンピューティングモジュール(CM3)用のアプリケーションボードです。
CM3モジュールを搭載したRadxa CM3 IOボードは、このコンピューティングモジュールが提供するすべての機能へのアクセスを可能にします。(機能制限付きですが、Raspberry Pi CM4経由でも利用可能です。)
特徴:
Radxa CM3向けに設計され、Raspberry Pi CM4と互換性があります。
-ハーフミニITX設計(170×85mm)、標準ATXケースに対応
- 複数のディスプレイインターフェース、HDMI、2x MIPI DSI、eDP、デュアルディスプレイ動作
PCIeカードスロット1つ、ATXケースへの取り付けが可能
-最大2つのSATAポート(1つはUSB3.0と共有、もう1つはPCIe 2.0と共有)
-Ubuntu/DebianおよびAndroidのサポート
技術的な詳細:
サポートされているCM
RADXA CM3 全バリアント
機能が制限されたRaspberry Pi CM4
接続性
- USB 2.0ポート×5(内部USB2ヘッダー×2、タイプAコネクタ×3)
- USB 3.0ポート x 1 (5Gbps、タイプAコネクタ)
- USB 2.0 OTGポート x 1 (マイクロUSBコネクタ)
-1 x PCIe 1レーンホスト、Gen 2 (5Gbps、x1 PCIeコネクタ)
- SATA 7Pコネクタ×2(1つはUSB 3と共用、もう1つはPCIeと共用)
-microSDカードコネクタ×1
-40 x GPIOピンヘッダー
ネットワーキング
- ギガビットイーサネットRJ45ポート×1(PoE対応)
ビデオ
- HDMI端子×1(最大4K×2K@60Hz)
-1x eDPが4K x 2K@60Hzをサポート
- 2x MIPI DSI 4レーン、最大1920 x 1080@60HZ、デュアルディスプレイ対応
-デュアルMIPI CSI入力
オーディオ
- マイク対応の3.5mmヘッドホンジャック
他の
- ライオンバッテリーコネクタ
-RTCバッテリーコネクタ
-ファンコネクタ
力
-DC 12V 2.5/5.5mm
またはフロッピー電源コネクタ付き4P ATX電源ユニット
寸法
-160 mm × 90 m