上記リンクのお灸箱は棒灸と併用してフリーハンドで簡単にお灸ができます。
お灸の注意事項には通常次のようなものがあります。
1. お灸をする場合は、火傷に注意してください。
2. 瘢痕灸は、顔や手などの皮膚の露出した部分には推奨されません。特に顔の危険の三角形。
3. 乳首、会陰、睾丸等の特殊な部位には灸をしないでください。皮膚が浅く筋肉が少ない部位にはお灸はお勧めできません。妊娠中の女性の下腹部、腰仙骨には、中絶を防ぐため、安全のためお灸をすることができません。
4、極度の疲労時、空腹時、飲酒時、満腹時、発汗時、女性の生理中などは使用を避けてください。
5、一部の病気では化膿性灸をする必要があります。灸は感染の可能性に注意し、感染を避けるために消毒する必要があります。
6、お灸は体の表面の一部を露出する必要があるため、冬には温熱効果があり、同時に灸後は局所の皮膚が温かくなりますので、保温と熱の予防に注意する必要があります。また、夏は熱中症を防ぐために高温になるため、風邪を引かないように注意する必要があります。
7、新陳代謝を促進するために、お灸の後は水をたくさん飲みましょう





